ふと寄った近所のホームセンター。そこでふと見かけた背の低いゴムの木が、リビングに合うのではと思い購入しました。
その時点では思い描けていたすくすく伸びたゴムの木の姿。それがもう見れなくなったかもしれない、その失敗談をお話しします。

初めはすくすく成長

まだ40cm程度のその小さいゴムの木は、それまで植物を育てたことがなかった私にとって観葉植物デビューとなるものでした。

我が家に来たのは夏真っ只中。日当たりの良い窓際を定位置として、たまに天気の良い日中には外に出して風に当てたりしていました。
特に注意深く観察もしていなかったのですが、気づけば新たな葉が出ては日ごとに目に見えて大きくなっていきました。

成長がわかりやすく、初心者の私にとってはとても楽しく育て甲斐がありました。
特に難しい世話がいらなかったということも、面倒くさがりな私にとってよかったと思います。

そういえばゴムの木って冬は大丈夫なんだろうか・・・

秋を越えたころには全長が明らかに大きくなっていました。日光の当たる方向にも気をつけていたので、まっすぐ伸びていることが気に入っているポイントでした。
不安はこのあとやってくる冬の寒さ。

リビングは人が居るときにはもちろん暖かいのですが、暖房をつけないと夜にはかなり冷えました。
かといってゴムの木ひとつに暖房をつけることも無いかと、そのときは定位置を窓から少し離しただけでした。

そしてついに最低気温が0℃迎えました。

しかし不安をよそにゴムの木はなんとも無いようでした。
むしろまだ成長を続けているようだったので「ゴムの木って冬も強いんだ」と安心しきっていました。

ゴムの木ごめんなさい

すっかり寒さ対する警戒心を解いた私は、友達との2泊3日の旅行中も思い出すことはありませんでした。

そして旅行から帰ってきた私が目にしたのは、しおれた葉を重そうにすっかり元気を無くしたゴムの木でした。

ちょうど旅行中、私の家の地域は最低気温-5℃前後を続けて記録し、おそらくリビングもかなり冷えこんだはず。。
その2日間でダメージを受けたのか、もしかしたらそれまでの寒さもダメージとして蓄積されていたのかもしれません。

今は失敗して初めてネットで対処法を調べています。先に知っておけばという情報がたくさんありました。
ちょっと調べれば救えたかもしれないゴムの木を、今はなんとか復活させてあげたいと思っています。

事前に調べるというのは当たり前で大事なことですね。

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